育て直し(自分を)

どうやって生きていくのかぼんやり考えるブログ

憂鬱暴風域、発動

私の心は本日もどんよりしております。世間は秋晴れ。 私のメンタルは本当に些細なことで傷つき、大荒れとなるのです。バタフライエフェクトもびっくりですね! 憂鬱で仕方がありません。 ひょんな世間話から、夫が、びっくりするほど私のできないことをわか…

どんくさい自分を自覚

憂鬱再燃。 短い…あまりにも短くないか。ポジティブになれる時間が。 私は最近、自分がかなりのんびりさんなんじゃないか、と気が付き始めた。 いつも焦っているのは、実は、自分が遅いから、焦らせないと社会についていけないと思っているからではないかと…

生き急ぎ過ぎている

憂鬱が一応一段落した。仕事したくないけど、まあなんとかギリギリ自分を抑えられている感じだ。 どうしたら仕事がしたくない自分を受け入れられるか、自問自答中だが。 最近見たアニメでFate/Zeroがある。アマゾンプライムビデオで無料配信だったから見てみ…

メンタルヘルス低気圧

憂鬱がひどい。 ここ数日のメンタルヘルスがたぶんヤバい。 ツイッターでネガティブなことばかりつぶやいている。30代としていかがなものか、と思わずにはいられないレベル。 しかも、ちょっとうっかり失敗をしてしまって。 自分自身のために整理をすると…

生理用品雑記①布ナプキン編

生理用品は今急激に多様化しているような気がしないだろうか? 私は新しもの好きの気があるので、新しく知った生理用品は結構試す。だってさ、紙ナプキンってつらいじゃん?かゆいじゃん?蒸れるじゃん?そんな不快感がなくなる、というのであれば、試したく…

子供時代、私の性的アイデンティティを振り返る②

書き忘れたことを書く。 子供の頃、小学校4年くらいからか、私は女性を好きになる努力を始めていた。それはなぜか、簡単な話で、男は女を好きになるものだからだ。それと、当時、私は巨乳ハンターという漫画にハマっていて、巨乳ハンターになりたかったよう…

子供時代の私の性的アイデンティティを振り返る

子供時代の私は、たぶん、トランスジェンダーのそれに匹敵するものがあるんだろうなと思う。 ただ、それをわんぱく、おてんば、男勝りの女の子の枠以上にはならないと思えてならな。 ちょっと色々思い出してみようと思う。 子供の頃、とにかく身体を動かすの…

うまい飯屋とデートスポットは別物。

ツイッターで男のデートの話題が上がっているを見て思ったことがある。 読書くん on Twitter: "ファミレスとファストフード以外に外食店の選択肢がない男性はそれなりの割合いるので、その手の人とデートする時は女性の方からお洒落な店を提案するのも一案だ…

解決した

義母への、社会からの女への不満をぶちまけたが、話し合いの末、解決。話し合いができる家族であることは、私にとって、最上級の幸福だ。共に歩んで行きたいと思える人たちだ。 正直、売り言葉に買い言葉、母も、どこかにどこまで息子夫婦の生活に手を出すべ…

離婚の危機を乗り越えながら

最近、離婚の危機が起こっている。 いや、離婚はしないが、離婚しようかな、とは思った。 夫が嫌いなわけじゃない。むしろ大切なパートナーと思っている。が、義母にひょんなことから、洗濯とか、ゴミとか、部屋に勝手に入っていじるのやめてくださいとやん…

夫婦か子供か 不妊治療③

思うことがあって、不妊治療を一旦やめることにした。思うこと、というのは、将来への不安だ。経済的な不安ではない。子供が生まれた時、私たちの家庭は父親不在になるだろうという不安。 夫は家庭的なタイプではないが、家事はそれなりに努力してくれるタイ…

私の夫はデススター不妊治療②

進展らしい進展はないのだが、記録である。 妻氏・私の方の検査は異常なしだった。正常の範囲で問題はない、黄体ホルモンはいいんだけど、女性ホルモンがちょっと低め、というくらい。 まあ、男と女、どちらにも帰属意識がある性のジプシーわたくし、何とな…

子どもがほしいのか、なんなのか?不妊治療①

書いたかどうか、分からないが、妊活を始めた。掻爬手術から、3年、いや4年か。 mangobus.hatenablog.com さすがに、自然妊娠は難しいだろうと、そして年齢的にも妊娠確率が下がりつつある。不妊治療をすべきと考えたわけだ。 で、タイミング法にトライす…

私が古代人だったら…

私が古代人だったら、と、妄想することはないだろうか?私は結構ある。 歯が痛くなった時、私が古代人だったら痛みを取り除く方法がわからなくて痛みに悶えながら死んだかもしれない。 肌がカサカサすぎて顔や手が血だらけになったり、ブツブツになった時、…

確実に延長線上にあるセックスと有酸素運動

最近どっぷりと運動にハマっている。 ランニングのタイムを伸ばしたい、黒帯を目指したいという欲求とともに、筋肉をつけたいという欲望がすごくみなぎる。 鏡を見て、体が出来ていく、筋肉ができていく、己のふくらはぎを見てうっとりする。 自分の太ももの…

定点観測は大事かもしれない

最近、もうだるくてだるくて仕方がない。 家の階段が辛い、夜家に帰ったらなにもする気にならない。なんなんだ、取り憑かれてるのか?と、思ったら、一年前の同じ時期にほぼ同じこと呟いてた。はてブの一年前の投稿のお知らせを見て気がついた。 リンク貼り…

家事しない女だけど実家ぐらしの男と付き合うことに一切抵抗がない理由は何か?

この記事を読んで気がついたことがある。 www.glitty.jp 私は地雷と言われる男に平然と恋をしているような気がする。 夫は30歳で実家暮らしだった。ずっと実家暮らしで、一人暮らし経験はなし。家を出たのは付き合ってた女の子の家に転がり込んだ経験くら…

子供ができるとギャグセンスがヤバくなる

SNSは人間の本質がつくづく出る。 自分の子供のクスッと笑ってしまう日常を子育てママがアップされている。 が、申し訳ないがそのギャグセンスはネットにあげるほどじゃない、という客観性を完全に見失っている。 子供ができるまで全然日常的なことなんてあ…

アウェイ

若い女性と、おじさんがいる飲み会に参加してきた。 って書くとなんか卑猥だな。いや、仕事の打ち上げで、プロジェクトを進めていた人々と、そのサポートをしていた女性社員たち、ということだ。 男性の最年少は32歳、最年長は56歳。 女性の最年少は24…

若い子のセンスが耐えられない

BBAと言われても。 老害と言われても。 私は主張しなくてはならないことがある。 10-20代前半の女子のメイクが、マジできつい。ということ。 どうやら、最近のメイクはビビットな配色で、濃いめのものが流行りのようだ。 最近流行ってるよねーと、友達に言わ…

人の本能はたぶん変わり続けること

若い女性に話を聞く機会があった。彼女は人間は上に行くことを望むのが本能だと言っていた。 私は正直いってその考えに全然賛同できなかった。もちろん、話を聞く立場である以上、異を唱えることなどできないのだが、つくづく若い人って考えが、平面的だなー…

私の心が閉じた瞬間

そういえば、最近自分の気持ちに気がついたことがあるので、書いておこうと思う。私が実はきずついていたんじゃないか?と、思うことが1,2週間くらい前にあった。 その中で、あれは私の心が閉じた瞬間だったかもしれないな、と思うことがあった。ここ最近…

たぶんむりしていきてるんだろーーーなー

ふと思ったのだが、私はけっこう無理して生きているかもしれない。どの辺が無理しているかというと、女のふりをしている、という時点でけっこうな無理なんじゃないかという気がしてきた。 私はなんとなく一つのところで、自分の気持ちを吐き出せなくて色んな…

元気にやってます

前に書いた日記が、なんか嵐の中すぎて、ちょっとこの人大丈夫かな、というテイストになっていたので、大丈夫。 元気にやってます。 筋トレばっかやってます。でもね、全然身体が強くない無いよね。ふとっちょのまんまです。ええ。 体重は落ちるだけじゃだめ…

どうしたらまともに生きられるのだろうか

生きていることに常に罪悪感がつきまとう。 朝起きられなくてごめんなさい 家事ができなくてごめんなさい まともに稼げなくてごめんなさい 大きく言えばこんな感じだけど、本当はいろんなこと、一挙手一投足が申し訳ない。私が物音を立てることも、部屋から…

善人ではいられない

フリーランス、営業、社長、それはたぶん、善人ではなれない。優しいふりをしていてはなれないと思った。 私は、善人であろうとするから辛いのだろうなと思った。 自分の利益を主張しないといけない。自分の取り分を、主張しないといけない。相手のいいなり…

強烈な男尊女卑を浴びた

取材相手になるか、グレーなラインの女性のリサーチのため、イベントに参加した。 そのイベントは、10人にも満たない小規模のもので、その女性の生い立ちを聞いていくというもの。貧困家庭、ネグレクト、薬物依存、レイプ、出産、繰り返す結婚離婚、水商売…

年代ごとに魅力はある

今この瞬間を大切にしなきゃいけないな、とふと思った。 変な話だが、人は徐々に変わる。年令によって顔は変わるし、体型も変わる。 それは、若いほうがいいとかそういうことではなく、その見た目を見る側の人も、年齢によって美醜の判断基準が変わるから、…

異様な高揚感が続いている

ひょんな事からツバメくんとデートまがいの密会ができてしまった! 二人でご飯を食べに行くという。そこでとても自然な流れ(相手の話の中で)彼の気持ちを聞き相談を受ける。 結婚できないんじゃないかと不安、家を継ぎたくない、趣味を追求したい、女が煩わ…

私はいつも怯えて生きている

ふと、最近気づいたことがある。 私は素直ではないということ。 それは、他人に対して素直ではなくて、自分自身に対しても素直ではないということに気がついた。仕事で書いたある文章の中で私は「「自分らしく」生きるべきと思いながらも30歳で結婚、35歳で…