育て直し(自分を)

どうやって生きていくのかぼんやり考えるブログ

余談

なぜ学術的な下調べをしないのか?

TVタックルで紹介された引きこもり支援団体=ただの暴力について社会的引きこもりの名付け親、斎藤環氏が吼えている。TVタックル『ひきこもり特集』のヤンキー業者礼賛等で斎藤環氏を中心に批判殺到中…有用な対案、対策もあり〼。 (8ページ目) - Togetterまと…

老婆心が仇となる

私はめちゃくちゃくよくよする人間だ。 もともと気がきかない人種なのだが、育った環境のせいか、一旦ふ、と気になってしまうと、すごい気になってしまう。 たぶん、気が利かない、感情が大味なために、人が何を考えているのかピンと来ないことが多すぎて、…

格闘技が楽しい

今日は本当に誰かに言うようなことじゃないレベルで、誰にも言えない独り言をつぶやこうと思う。格闘技を最近習っている。まだ、組手ができるほどのレベルではないので、基本練習ばかりだ。だが、すごい楽しいのだ。蹴りがミットにうまく入ってバシーンっ!…

妊娠出産における夫の重大な役割

潜在的な浮気願望を抱える(夫婦間では公表してますがね)ワタクシとしては育休議員の失態に関しては語らなくてはならないのではないかという気がしてきたので、語りたいと思います。 育休不倫議員の記者会見を見た(小林よしのり) - BLOGOS(ブロゴス) よしり…

中二病臭がひどい

『ブロガー』と『メディアクリエイター』と『役割』のお話。 - ちゃんちゃらをかしどうやらこういうことがはてな界隈では話題になっている模様。これは、新手の中二病ですね?今新たなる黒歴史が作られようとしている瞬間ですね??マジ恥ずかしくて見てられ…

読書は心を慰めてくれる

本を読めるようになった本当によかったと思う。私の母が本の読めない女で、読み始めると寝てしまうという人だった。思うに母は軽度の知的障害か、発達障害があるのだと思う。その母によく似た私は、子供ながらに読書が苦手だった。父や兄たちは三国志や水滸…

ひきこもりは男性名詞、メンヘラは女性名詞

私はたぶん元メンヘラである。 脱メンヘラをしたのである。 メンヘラというのはなんとなくなんだけど、ひきこもりに似ている気がする。 ひきこもりは男性名詞で、メンヘラは女性名詞で、同じことを指しているような気がする。 性別を取っ払って類義語を探し…

いたたまれない

大学生から社会人にかけて、恋愛沙汰があった男性が先ごろ結婚した模様。フェイスブックによる結婚報告と出産報告。 もういたたまれない。 なぜだろう。疎遠になった、昔色恋沙汰があった、男友達の出産報告は辛い。 別に気にするような年齢でもないはずなの…

失敗するから見えてくること

最近楽チン簡単系のお菓子を作ることがある。コーヒーゼリー、プリン、レアチーズケーキ。そしてだいたい失敗してる。ゼラチンが固まらないとか、プリンの加熱時間が長いとか、生地の部分を固め忘れるとか。全くもってお菓子を作るセンスがないなと思う。だ…

意識が高い人といると疲れるのかもしれない

意識が高い人と1時間ほど過ごしたあと、じわじわとボディブローのように疲労感が増してきた。 なんなんだろう?なぜこんなにももやもやもするのだろう? とにかく疲れたので、すぐ寝たのだが、やはり寝ても覚めてももやもやは収まらなかった。 意識が高いと…

子供ができる家族にイラっとする理由

結婚して早2年。避妊を解除して早2年。少しだけ子供の年賀状にイラっとする気持ちがわかってきた。Facebookで全然仲良くなく、もう何年も会っていない、なおかつ結婚も私より後の人が、子供ができましたと嬉しそうな写真をアップしている人を見て、サクサク…

私の悪癖

私は集中力がない。本当にない。 だから、1日じゅう仕事していても、だいたい別のことを考えている。つーかこうやってブログ書いている。仕事でブログかかなきゃいけないのに、その仕事を終らせる前に、何個ここでブログを書いたことか! ええ、まあここの…

知性への憧れ

自分に知性がないなぁーと思う瞬間がある。多々。それは、教養が欲しいと思う瞬間があるから。私は文学作品が読めない。かといって高尚な思想書も読めない。柳田國男は恐ろしくつまらない。あんな論理性の欠いた本、妄想か、文学か、科学か、微妙なラインの…

下ネタ

フェイスブックで一瞬書いて、あまりのどうでも良さ、結論の曖昧さを感じて削除した。 先日20代前半の女性と20代半ばの男性のいる前で、ガンガン下ネタを言ってしまった。最近、性的な話題の取材をすることが多く、彼ら(SM嬢、ビッチ、やりちんなどなど)か…

色んな人の幸せを願える幸せ

どうも。 既婚者なのに、若い男にうつつを抜かすたわけ者です。 mangobus.hatenablog.com このエントリーを書くか書かないかくらいなタイミングで私はこの話を旦那にした。 私「もー聞いてよー。私失恋したっ」 旦那「ん?んん…」(ヘッドフォンをしてゲーム…

失恋

いや、失恋はしていませんが、そろそろ、心にけりをつけなくてはいけません。 ツバメくん。 6歳年下の男の子。20代後半になり、少年の中に男らしさが見え隠れする、いよいよまたいい男に。 ツバメくんと共通の友人が、ツバメくん、〇〇ちゃんとお似合いです…

自分が作りたいと思っていたものを思い出してきた

先日、取材した女性が偶然にも私と似たような経歴の女性だった。 5年勤めた28歳くらいでテレビ制作会社を辞め、これからは自分で作っていく。テレビはもういい、ネットとか自主制作映画とか作りたい。 *** うわっ!同じ!彼女の話を聞いていて、20代…

意味が無いなと思いつつ

英語はわかりやすい、と思うことがある。 私がよく行くシェアオフィスにあるコーヒーマシーン。そこのオフィスは外国人も多いようで、英語表記で書いてある。エスプレッソ、カフェラテ、カプチーノ、ブレンドコーヒー…カタカナとアルファベットで書かれてい…

味覚は変わる

ふと、串カツ屋さんに入った時のこと。わたしはソースにつけずキャベツをつまんでいた。昔は、ソースのかかったキャベツは嫌いだったなぁー。と思いながら。今でも、あまりソースのかかったキャベツは好きではない。ソースは酸っぱいし、味が濃いので、あま…

悲しみはこころを包み込んでくれる

悲しい曲、悲しい詩、悲しい絵… それらは人々の心を包み込んでくれるような気がする。 悲しいがゆえか、孤独から解き放ってくれるような気がする。ただ、少しだけ自意識過剰になりそうな気がする。 自分の弱さが吹き出すような、不思議な心地になる。 悲しい…

私がしゃべりが下手な理由 その3〜改善方法〜

いまいち意味はないのだが、自分がしゃべり下手すぎるなと思い、2つ記事を書いてみた。 私が喋りが下手な理由 その1〜発生事案の考察〜 - 育て直し(自分を)mangobus.hatenablog.com 私がしゃべりが下手な理由 その2〜問題点〜 - 育て直し(自分を)mango…

色々悶々

悶々と思い悩むことがなんか最近多い。 鬱期かもしれない。 電車って一体なんだろう? 今は夏休み。子供達を連れて親御さんたちが集団になって電車に乗っていたりする。 高齢化が進む板橋区豊島区の話ではない。世田谷区界隈の話。 そのエリアを走る電車に乗…

私がしゃべりが下手な理由 その2〜問題点〜

最近我ながらしゃべりがヘタすぎるんじゃないかという問題が顕在化した私、ちゃんまる。それにしても、私は一体なぜしゃべりが下手なのか?を先日記事にした。

タワマンの魅力がいまいちわからない

初めて勝どきに行った時のこと。あまりのタワーマンション(タワマン)と、人と、車の多さに驚いた。そして、潮の匂いなのかなんなのか、蒸し蒸しした変な臭い。タワマンが視界に入るものの、埋立地独特の開放感のある街に、居心地の悪さを一気に覚えた。早く…

私が喋りが下手な理由 その1〜発生事案の考察〜

最近自分が喋りが下手だということがわかってきた。 多人数の飲み会で私が喋ると場が凍る(会話が止まる) プレゼンがつつがなく進んだことない 私の思いが大抵伝わらない ということが、どうも多いからだ。 そういった事象が目につき始めたのは、ここ数年な…

混乱が生じている

この夏、半年間仕事で人と会うことを極力避けてきた反動から、プライベートの予定を入れまくった。結果、休みの日の忙しさが半端じゃない。もう相当しんどい。行きたくない予定が多すぎる。仕事のどうせなんの企画もない、隙間なんだからと休みを手前勝手に…

大卒という狭い社会

東京でメディア系の仕事をしていると、大卒じゃない人と出会う機会は極端に少ない。 局員はもちろん、制作会社も、広告系の仕事も、みんなほとんどが大卒だ。 だから学歴の話になるとつい「どこ大卒ですか?」で会話を進めてしまう。20代の頃は、世の中頭…

地元の友達

中学卒業以来会っていない同級生をフェイスブックを見ていると 「へーこいつ、こんな30代になってんだな」とか「もうBBAじゃねえか」とか 「独身エンジョイしてるな」とか「ええ人生やないか」 などなど、しみじみと感じる。 思いの外美人になってたり、男…

ネット上に落ちてる身も蓋もないものたち

私は意識の高い人間なので、フェイスブックの友人たちがなんだかんだ意識の高いネタにいいね!をしていることがある。 たいがいは、マジで読むだけ無駄な内容ばかりなのだが、メンタル弱っている時とかついついすがりたくなってしまう。 例えばこれ。 強いメ…

我が心の若いツバメに会ってきた

心の中で若いツバメと呼んでいる青年に会ってきた。 彼は誰にでも好かれる好青年で、どこに連れて行っても恥ずかしくない自慢の友達だ。 私はそんな彼に3年くらい前から、ずっと片思い中だ。 もちろんこっそり。 心の中で若いツバメと呼んでいることは旦那と…