ADHDの自分を育て直し

よくわからない生きづらさに人生を思い悩む人のブログです。最近ADHDと分かりコンサータ始めました。

子育て

先入観が強すぎてまともな判断ができないけれど

正直言って私は、性自認を男性とも女性とも思えない微妙な立ち位置にいる。 それは、子供のころからそうだったのだが、それでも、平成のはじめから通っていた学校という場では、女児、女子と扱われてきた。 中学か、高校か、そのあたりから混合名簿になった…

不登校について思う

別に身のない話なのだが…小学校低学年の姪が不登校になったらしい。 姪っ子の親は、ちょうど海外にも生活拠点がある夫婦だったので、海外の日本人学校に、たぶん通わせている。 不登校になったタイミングでしかその情報を聞いていないので、その後は元気に通…

流産したからこそ見えてきた世界

ADHDのテーマとは外れますが…人体についての私の人生観を変えた流産について振り返りたいと思います。 ふと思うことがある。私は30歳で結婚して、避妊を解除したら、即妊娠した。もし子供が順調に育っていたら、31歳でママ、現在たぶん、4歳位の子持ち…

夫婦か子供か 不妊治療③

思うことがあって、不妊治療を一旦やめることにした。思うこと、というのは、将来への不安だ。経済的な不安ではない。子供が生まれた時、私たちの家庭は父親不在になるだろうという不安。 夫は家庭的なタイプではないが、家事はそれなりに努力してくれるタイ…

子どもがほしいのか、なんなのか?不妊治療①

書いたかどうか、分からないが、妊活を始めた。掻爬手術から、3年、いや4年か。 mangobus.hatenablog.com さすがに、自然妊娠は難しいだろうと、そして年齢的にも妊娠確率が下がりつつある。不妊治療をすべきと考えたわけだ。 で、タイミング法にトライす…

もうすぐ高齢出産

最近、いや、最近に始まったことじゃないんだけど、 私ももう34歳か…早いもんだな― としみじみ思う33歳。だいたい年齢を間違える。 1歳くらいしか間違えないから誤差の範囲だとは思う。だけど、もうすぐ高齢出産である。 妊娠は10ヶ月もするから、本…

あるデジタルネイティブの走りの思い出話

現代のストーカーについて論評されたある本のはしがきが、現代はメールをはじめ、ラインやfacebookなど繋がるツールが爆発的に増加しているという書き出しだった。 私はとっさに は?何いってんだよメールもラインも似たようなもんだし、爆発的に多様になっ…

子供の時そんなにお母さんといたかったかな?

子供の頃の記憶というのは薄れて当たり前なのだが、私はあんまり母親とずーっと一緒にいたかったという記憶ない。 もちろん、一緒にいたかったんだが、それと同じくらい、友達と遊びたかった。もちろん人それぞれだろうが、幼稚園のころからそうだったように…

あー私も結婚して子供ほしいなぁー←結婚してた

通勤時間中、2歳くらいの小さな子供を連れたお母さんらしき女性がいた。その姿は何てことはないものなのだけど、子供の愛らしい姿は微笑ましく、幸せを具現化したものに思えてならなかった。ああ、私もあれになりたい。私も結婚して子供を得たらあんな風に幸…

インターネット上ではテレビ的映像広告は通用しない

連投で他所様のブログのっかりブログです。てへぺろっ 自分をミソジニーと自覚してんのかしていないのかちょっとよくわからないブロガーさんの記事を読んである一つの発見をした。 <a href="http://joshi.hateblo.jp/entry/2015/01/01/234428" data-m…

子どもからお母さんを開放したい

何を言っているのか?と思われるかもしれない。 先日、乳幼児の2人の子どもの子育て中の専業主婦の友人にあった。 子ども込みであったので、無邪気な子どもの姿、子どもをあやす中、ほっこりと癒やされたものだが、彼女はぽつりと「毎日1回は怒ってる。ち…

エコー写真に興味がない

わたくし30歳ですので、周りが結婚ラッシュ、出産ラッシュです。 そこで、わたくし世の妊婦に解せないことが一つあります。 エコー写真ってほしいか? テレビで高齢出産妊婦が妊婦健診で、我が子のエコーの様子を見て「わーかわいい」とか言ってるシーンを見…

旦那は会社は育休くれるか

子供もできていないんですが、 いや、流産した時からふと思ったことですが、 旦那の会社は育休をくれるのか?ということ。 旦那に初めての子供との時間をいっぱい持ってもらいたいと思っている。 有りたいにいえば、父親不在でも子供は育つ。 昭和の父親たち…

母になるとなんかたぶん変わる

私は「母性」というものに懐疑的だ。 母性母性といって女や母親が特別扱いされることに色んな意味で違和感を感じる。 ただ、一度、妊娠・流産してわかったことがある。 自分の体に対して優しくなる、慎重になったような気がする。 女性というのは、子供を身…