育て直し(自分を)

どうやって生きていくのかぼんやり考えるブログ

私の夫はデススター不妊治療②

進展らしい進展はないのだが、記録である。 妻氏・私の方の検査は異常なしだった。正常の範囲で問題はない、黄体ホルモンはいいんだけど、女性ホルモンがちょっと低め、というくらい。 まあ、男と女、どちらにも帰属意識がある性のジプシーわたくし、何とな…

子どもがほしいのか、なんなのか?不妊治療①

書いたかどうか、分からないが、妊活を始めた。掻爬手術から、3年、いや4年か。 mangobus.hatenablog.com さすがに、自然妊娠は難しいだろうと、そして年齢的にも妊娠確率が下がりつつある。不妊治療をすべきと考えたわけだ。 で、タイミング法にトライす…

私が古代人だったら…

私が古代人だったら、と、妄想することはないだろうか?私は結構ある。 歯が痛くなった時、私が古代人だったら痛みを取り除く方法がわからなくて痛みに悶えながら死んだかもしれない。 肌がカサカサすぎて顔や手が血だらけになったり、ブツブツになった時、…

確実に延長線上にあるセックスと有酸素運動

最近どっぷりと運動にハマっている。 ランニングのタイムを伸ばしたい、黒帯を目指したいという欲求とともに、筋肉をつけたいという欲望がすごくみなぎる。 鏡を見て、体が出来ていく、筋肉ができていく、己のふくらはぎを見てうっとりする。 自分の太ももの…

定点観測は大事かもしれない

最近、もうだるくてだるくて仕方がない。 家の階段が辛い、夜家に帰ったらなにもする気にならない。なんなんだ、取り憑かれてるのか?と、思ったら、一年前の同じ時期にほぼ同じこと呟いてた。はてブの一年前の投稿のお知らせを見て気がついた。 リンク貼り…

家事しない女だけど実家ぐらしの男と付き合うことに一切抵抗がない理由は何か?

この記事を読んで気がついたことがある。 www.glitty.jp 私は地雷と言われる男に平然と恋をしているような気がする。 夫は30歳で実家暮らしだった。ずっと実家暮らしで、一人暮らし経験はなし。家を出たのは付き合ってた女の子の家に転がり込んだ経験くら…

子供ができるとギャグセンスがヤバくなる

SNSは人間の本質がつくづく出る。 自分の子供のクスッと笑ってしまう日常を子育てママがアップされている。 が、申し訳ないがそのギャグセンスはネットにあげるほどじゃない、という客観性を完全に見失っている。 子供ができるまで全然日常的なことなんてあ…

アウェイ

若い女性と、おじさんがいる飲み会に参加してきた。 って書くとなんか卑猥だな。いや、仕事の打ち上げで、プロジェクトを進めていた人々と、そのサポートをしていた女性社員たち、ということだ。 男性の最年少は32歳、最年長は56歳。 女性の最年少は24…

若い子のセンスが耐えられない

BBAと言われても。 老害と言われても。 私は主張しなくてはならないことがある。 10-20代前半の女子のメイクが、マジできつい。ということ。 どうやら、最近のメイクはビビットな配色で、濃いめのものが流行りのようだ。 最近流行ってるよねーと、友達に言わ…

人の本能はたぶん変わり続けること

若い女性に話を聞く機会があった。彼女は人間は上に行くことを望むのが本能だと言っていた。 私は正直いってその考えに全然賛同できなかった。もちろん、話を聞く立場である以上、異を唱えることなどできないのだが、つくづく若い人って考えが、平面的だなー…

私の心が閉じた瞬間

そういえば、最近自分の気持ちに気がついたことがあるので、書いておこうと思う。私が実はきずついていたんじゃないか?と、思うことが1,2週間くらい前にあった。 その中で、あれは私の心が閉じた瞬間だったかもしれないな、と思うことがあった。ここ最近…

たぶんむりしていきてるんだろーーーなー

ふと思ったのだが、私はけっこう無理して生きているかもしれない。どの辺が無理しているかというと、女のふりをしている、という時点でけっこうな無理なんじゃないかという気がしてきた。 私はなんとなく一つのところで、自分の気持ちを吐き出せなくて色んな…

元気にやってます

前に書いた日記が、なんか嵐の中すぎて、ちょっとこの人大丈夫かな、というテイストになっていたので、大丈夫。 元気にやってます。 筋トレばっかやってます。でもね、全然身体が強くない無いよね。ふとっちょのまんまです。ええ。 体重は落ちるだけじゃだめ…

どうしたらまともに生きられるのだろうか

生きていることに常に罪悪感がつきまとう。 朝起きられなくてごめんなさい 家事ができなくてごめんなさい まともに稼げなくてごめんなさい 大きく言えばこんな感じだけど、本当はいろんなこと、一挙手一投足が申し訳ない。私が物音を立てることも、部屋から…

善人ではいられない

フリーランス、営業、社長、それはたぶん、善人ではなれない。優しいふりをしていてはなれないと思った。 私は、善人であろうとするから辛いのだろうなと思った。 自分の利益を主張しないといけない。自分の取り分を、主張しないといけない。相手のいいなり…

強烈な男尊女卑を浴びた

取材相手になるか、グレーなラインの女性のリサーチのため、イベントに参加した。 そのイベントは、10人にも満たない小規模のもので、その女性の生い立ちを聞いていくというもの。貧困家庭、ネグレクト、薬物依存、レイプ、出産、繰り返す結婚離婚、水商売…

年代ごとに魅力はある

今この瞬間を大切にしなきゃいけないな、とふと思った。 変な話だが、人は徐々に変わる。年令によって顔は変わるし、体型も変わる。 それは、若いほうがいいとかそういうことではなく、その見た目を見る側の人も、年齢によって美醜の判断基準が変わるから、…

異様な高揚感が続いている

ひょんな事からツバメくんとデートまがいの密会ができてしまった! 二人でご飯を食べに行くという。そこでとても自然な流れ(相手の話の中で)彼の気持ちを聞き相談を受ける。 結婚できないんじゃないかと不安、家を継ぎたくない、趣味を追求したい、女が煩わ…

私はいつも怯えて生きている

ふと、最近気づいたことがある。 私は素直ではないということ。 それは、他人に対して素直ではなくて、自分自身に対しても素直ではないということに気がついた。仕事で書いたある文章の中で私は「「自分らしく」生きるべきと思いながらも30歳で結婚、35歳で…

病み属性の私がキラキラ光属性の人々とやりあうために

大学卒業後、会社をやめ、奥さんと世界一周とかしちゃうニートなのかな?と思っていた先輩が気がついたらなんか世界レベルでデカい仕事する人になってた。 その人はSNSでなんか色んな仕事関係のつぶやきを無邪気にしていて、すごく眩しい。なにその無邪気さ…

意識高い人のブログはなぜ面白くないのだろう

おちもなんもありません。タイトルが全てです。 意識高い人や、イケダハヤトとか、プロブロガーと言われている人(そこに共感している人)のブログはなんか読んでいると 「概ね言っていることは正しいけど、考察薄くない?」 とか 「方向性自体には賛同でき…

働くために生きているのではない、人生を楽しむためにあるのが仕事のはずだ

昨年から徐々に増えていった仕事量とプレッシャーが爆発したように1月はほぼほぼ一つの仕事に心身のリソースを奪われてしまった。 残念ながらその仕事の規模は、かなり安い。こんなに良心的な価格設定で、誠意を尽くしているのに。まだちゃんと計算していな…

少子化になるわ!そら

正月妊活中をはばからない友人とあった。 我々は33歳。 高齢出産も目前の年齢だ。 だが私はどうも積極的に妊活をする気になれずにいる。夫が協力的ではないというところもあるし、私自身もわざわざ妊活してまで子どもがほしいと思えないのだ。 正直言って…

弱さを知る年末年始

友達というものについて考えてしまった。 サブカルどっぷりの小学校時代からの友達と久しぶりに話して、言語が違うことにすごい疎外感と、強烈に仲間に入りたい気持ちと、なぜ私はそこからドロップアウトしてしまったのか、というある種の罪悪感と、サブカル…

メンヘラ風邪から脱却〜あけおめ

改めましてあけましておめでとうございます。 おかげさまでメンヘラ風邪から脱却しました。 年末年始はひどい荒れ模様でしたが、お陰様で、復活しました。 とりあえず、ちょっとガス抜きができたし、抱えていた仕事のめどが付きそうなことで、心に平穏が少し…

家に帰りたくない

仕事に追われている時間が一番安心する。しかも、納期に多少の余裕があるうちは。正月元旦から仕事をできることに感謝を。家を脱出できたことに感謝を。 今年の正月はトップクラスにきつい。恩赦感がない。ただ「嫁として」の義務が私をがんじがらめに縛り上…

限界を感じた2017年元旦

30日、張りつめていた糸が切れた。 夫の些細な一言が引き金になり、号泣。このままじゃ心が持たない。そう自覚した。家族があまりにいい人だから、私がずぼらだから、私がダメだからいけないのだと自分を責めていたが、考えてみれば、私はきついのだ。 家…

結婚とは何か?を考える

義両親と同居して、ふと気がついたことがある。 今まで夫と結婚してから結婚したことの窮屈さとか感じたことなどなかった。 私は夫とルームシェアをしていたんだろうなということ。彼と私は同じように生活リズムが破綻している。だいたい朝方まで起きてるし…

記者だって悩むし病むのだよ

マスゴミ批判はとても耳が痛い。 実際、自分の周りにも「そのネタを取材したくせに、1冊の本も読んでいないの?我々の仕事は誰かを傷つける凶器になりえるのに…」と呆れてしまう人はいる。 だが、今日は、弱音を吐きたい。 記者だって人間だし、誰かを傷つけ…

もうすぐ高齢出産

最近、いや、最近に始まったことじゃないんだけど、 私ももう34歳か…早いもんだな― としみじみ思う33歳。だいたい年齢を間違える。 1歳くらいしか間違えないから誤差の範囲だとは思う。だけど、もうすぐ高齢出産である。 妊娠は10ヶ月もするから、本…