大人のADHD 生活改善日誌

よくわからない生きづらさを持つ人がよりよい人生を模索するブログです。2018年よりADHDの体質の対処療法としてコンサータ始めました。試行錯誤の末45〜54ミリを体調に応じ飲んでますいてます

季節によって変わるコンサータが必要な量

これは来年の自分のための記事です。

先日、病院で、18ミリもくれと頼んできた。

どうやら、去年の今頃に、27+18をお願いし、夏頃に再び27+27と頼んでいたもよう。

これはただの推測なのだが、

冬〜春 45ミリが適量

夏〜秋 54ミリが適量

なのではないか?と。

27〜36ミリでは量が足りないが、冬〜春にかけて(印象としては、自覚が生まれるのは、2月頃から)は54ミリ飲むと、過剰摂取の反応が出る。(動悸や、顔のほてり、筋肉のこわばりとか)

が、カルテをちらっとみた印象では、7月ぐらいに27+27ミリで処方してもらっていたようだったから、45ミリでは、眠気やだるさや集中力の欠如を抑えられなかったのだろう。

 

でも実際どうだったかな?と過去のログを漁っていたら、こんな記事が。 

mangobus.hatenablog.com

 上記は去年の11月のブログ。

54ミリ飲んでも眠気のコントロールができずにいたということのようだ。そこで、医者に相談したところロゼレムを処方してもらったということのようだ。

 

とはいえ夕方の眠気や体のだるさは相変わらず。根本的に集中力が続かないのも、治る気配はない。これは治療云々ではないな…と諦めてはいたのだが、「このだるさは、眠いのでは?」となんなく気が付き、眠気を取る努力を始めた。

というか、1週間に1度、死んだように20時間近く寝てしまい、翌日だるいけどねれずに完徹して2日無駄にして、元気なのが週に2日くらいしかないという生活リズムがつらすぎた。

それを主治医に相談したところ、中途覚醒を抑え、眠りの質を上げる薬を処方してもらえたわけだ。

 

去年の10月は上半期ほとんどなんだかんだでバタバタできつかったので、1ヶ月がっつり休もうと決めていた月だった。(もちろん、完全に休みというわけでもなかったし、メンタルに負担のかかる仕事の真っ最中だったこともあり心労は大きかった記憶がある) 。

だからこそ、日中寝ない相談をしたのだと思う。

正直、現時点では、この当時感じていた「夕方に抗えきれない猛烈な眠気」はだいぶ薄らいでいる。

もちろん、今の所、27ミリしか飲んでないし、花粉のせいで、外に出ただけで、ものすごく疲れるので、横になるし、寝もするのだけど、去年までの「起きていられない猛烈な眠気」や「4時間位ノンストップで寝る」とかが本当になくなっている。日中の眠気がだいぶ抑えられているので、54ミリも飲まなくても、眠気と戦えるかもしれない。

加齢によって、確実に体は衰えているけれど、自分自身の体を知って、だいぶ無理をせずに生きる方法を手に入れている感じはある。

 

私の人生の最大の悩みが常に常に「眠たい」だった。それは幼稚園の頃からで、幼稚園の頃から遅刻常習犯だった。多動や集中力の欠如、凡ミスはあったけれど、学生時代に問題行動として顕在化するほどのものではなかった。だけど、もし、自分がADHDだと、もし小学生や幼稚園のうちに知っていたら…もっと生きるのが楽だっただろうなと思う。文字を読むのも、きっともっと楽だったろうに。まあ、過去を悔やんでも仕方がないのだけども。

 

※医者には「即効性のある薬だから自分の体調で調整してくれていい」と言われた。おそらくは、乱用しない患者として信頼していただいているのだろう。ありがたい。即効性があり、なおかつ効き目が強い薬なので、薬の付き合い方は人それぞれだと思う。私は、コンサータの効きが緩やか(もしくは鈍い)だけで、人によっては劇薬級にきくと、自分に当てはめないでほしいとは思う。