大人のADHD 生活改善日誌

よくわからない生きづらさを持つ人がよりよい人生を模索するブログです。2018年よりADHDの体質の対処療法としてコンサータ始めました。試行錯誤の末36ミリ服用中。

コンサータログの思わぬ気づき

そろそろ花粉症の季節ですね。

私は小学生の頃から花粉症に苦しんできた口で、毎年しんどい思いをしている。ここ数年は、薬を飲んでいるおかげか、そこまでしんどくない(覚えていないが)。

今年もそろそろ薬を飲み始めようと思って、去年あまったクラリチンを飲もうと、薬の用法用量を検索。そこで、はたときがつくことがあった。

www.interq.or.jp

 

  • 眠気、だるい、めまい、頭痛、頭重感
  • 口の渇き、腹痛、吐き気
  • 動悸(ドキドキ感)
  • 肝機能値の異常

口の渇きは自覚症状があった。というか、鼻の穴がかっさかさになる自覚があったので、なんとなく副作用もあるのかなと。(書いてて気がついたが、そもそも、アレルギー体質で耳の穴含め、粘膜全体がかさかさだから副作用じゃないかも)

が、もしかしたら、動悸も起こっていたかもしれない。

コンサータにも副作用に動悸があって、ここ数年、けっこう動悸とほてりに悩まされていた。ただ、それが不思議と出る時と出ない時があって、不思議なこともあるもんだなーと思っていた。緊張とか、寝不足もあるのかな、とは思っていたが。

だが、これ、もしかして、春先に起きやすいんじゃないか?と思い、自分のブログを、「動悸」で調べてみると…

 

2月、3月、4月…毎年、暖かくなり始めにぼんやりと動悸という言葉を使ったブログを書いていた。

ただ、比較的春先は暇でブログを書いてるということもあるので、「ビンゴ!」とはならない。が、ふーむ。なんの疑問もなく(副作用があると考えず)ガンガン飲んできたが…花粉症のことを相談してる先生に言って、一度薬を変えてみるのもありかもなぁ。

 

コンサータのためのブログを書いてて、思わぬ気づきを得られたな。