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育て直し(自分を)

どうやって生きていくのかぼんやり考えるブログ

ツバメくんはいい女すぎる

性欲 結婚・婚活 ジェンダー 若い燕

ツバメくんとあった。デートではないが、デートのような状況。

2人で人権に関する展示会を見に行ったのだ。お分かりと思うが、デートではなく、人権に関する展示会に、一緒に行ってくれそうな人が私以外にいなかったというだけだ。私も他の共通の友達に声をかける気にはならず(そもそも展示会場内では別行動)、1日を二人で過ごした。
しかし、帰りがけ、展示場所の近所のデートスポットにも顔を出した。妙にデートっぽい雰囲気になってしまった。
もちろん、私の側には彼とデートしたいという下心はあった。そもそもそのデートスポット行ったことがなかったし。
だが、お互い、超えちゃいけない一線というか、これはデートではないと、端々で主張しあう、遠慮し合う会合になってしまった。
いちいち頭の中で理屈をこねまわし、ここまではOKか?これはさすがにNGか?とずーっと悶々と考えてしまい、やっぱ友達に声かけようかな、いや、今更来られてもだりいな、そもそも私一体何やってるんだ??と、私はとても疲れた。
(ツバメくんは至極自然体だったのかもしれませんね。確実に私の方が意識しているわけですけども。ええ。・・・彼にも意識してもらいたいYO)
 
しかし、その日、私は、つくづくこの子の気づかい力はハンパないなーと感心してしまった。
基本的には私を立ててくれるし、私がやりたいことに従ってくれる。サポートしてくれる、半歩下がってついてきてくれる。
そもそも、彼に惹かれたのは、そのさりげないけど、気配りの行き届いたサポート力。
この子右腕として極めて有能!と感じたのがきっかけだ。
 
 
もちろん、彼も自分の主張もする。それがスマートなのだ。私がイヤじゃない形でスマートに提案する。俺についてこい感はゼロ。2人でやるからきっと楽しくなる自分のやりたいことを提案する。
何気なく、自分を相手と対立しない形にコントロールし、相手の思いを読み取り、立てる。
え、なに、この人、結婚したら最高にいい旦那になること確定物件じゃないですか…!
この気づかい力、なぜ彼女がいないのか?不思議でならないと私は思わず、
「私のやりたいようにやらせてくれるよね、気づかい、すごいね!なんていうか…自分の我を通さないというか、オレ様じゃないというか、強引に引っ張る感じじゃない、と、いうか…」
私はその時ハッとした。
ツバメくんが元カノと別れた理由はそこにあったんだと。
 
私の問いに彼は続ける。
「あー、まぁいちいち決めるのも面倒くさいですしね。自分のやりたいことは自分一人でやればいいんで。相手に合わせて流されたら自分一人じゃ見えてこない面白いものが見えてくるかもしれないし」
 
彼は元カノに対しこんな不満を持っていた。
「なんか物事が決まらないんですよ、優柔不断というか」
 
そう、逆に言えば、この男は優柔不断とも言えるのだ。
考えてみれば世の女子は男に決断力とかオラオラ力とか、私を引っ張って幸せに導いてくれる天使様力を求める。
一緒に歩んでいこう、むしろリーダーシップとっていいよ的なスタンスの彼。
モテるわけない。
 
半歩下がって相手の意向に従い、相手を立てるこの気立て、彼が女に生まれていたら…ゆるふわモテガールになっていたに違いない。
 
また、彼といるとあんまり心地よくないのは、恋人でもないのに、私がどこまで我を通してわからないなぁーというところもある。
なんか、こう、腹を割らないところがあるんだよなー的な。感受性が高く、相手の動きによって自分を変える彼は、私がフルオープンにならないと彼自身も出せないのだろう。
だが…私は、フルオープンには出来ない事情があるのだよ…!!
(最愛の夫を持ちながら、君に欲情も恋もしているなんて言えません)
本当だったらもっとエグい下ネタも言えるのに、君相手じゃ、つい言葉を選んでしまうのだよ!
 
そんな女子力の高い彼に、早く彼女ができて素敵な家庭を築いてほしいと願う私であった。

 

多くの女が一度は勘違いするオラオラくんの魅力。ざっくりイメージするのに一番はこの教材かと思われます↓

 

アラサーちゃん 無修正 4

アラサーちゃん 無修正 4

 

 内容立ち読み的にはこちらを↓

matome.naver.jp

アラサーちゃんステマ記事ではないことをお伝えしておきます。

ツバメくんについては下記もご欄下さい↓

 

mangobus.hatenablog.com