大人のADHD 生活改善日誌

よくわからない生きづらさを持つ人がよりよい人生を模索するブログです。2018年よりADHDの体質の対処療法としてコンサータ始めました。試行錯誤の末45〜54ミリを体調に応じ飲んでますいてます

暑いからかとても憂鬱です

最近、憂鬱だ。

暑いからかもしれない。

仕事をしていないからもしれない。

(ここ1週間の作業時間を書き出したら1日4,5時間くらいしか働いていない。

まあ、企画書作成ばっかりだから実質ゼロ円ワークだし。金を稼げない。つらい。)

 

どっちもある気がする。

「こんなに暑くてしんどいのに、私、何のために生きてるんだろう?」

ってなってくる。

もはや何のために働けばいいかわからないし、けっこうモヤモヤしている。

 

ふと見かけたツイート「昔とった杵柄よろしく、自分の業績を鼻高々にのたまうおっさんがいて、「で?現在の実績は?」と聞いたらめっちゃ空気悪くなった(※要約)」

に、対して「この歳になると、過去でも実績があるってそれだけですごい、自慢して何が悪いの?(※要約)」

がリプがついてた。

過去と今の自分は別人、としか思えない。

過去の実績なんて今の私にとっては他人の実績みたいなもの。

次回作がうまくいく保証にはならないし、今の作品は今の自分がゼロから作らなきゃいけない。むしろ過去なんて比較対象の足かせでしかない。と。

でも、その考え方だと全っっっ然現状に満足できないんだよね。はー。

 

今日なにもしなければ、いくら昨日まで敏腕クリエイターでも、明日からはただのひきこもりニートでしかないわけで。

…って、なんでこう、ネガティブなのかなー。

いや、ネガティブとは違うのかな?はー。

あー…だるい…暑い…つらいなぁ…。

デエビゴからマイスリーに薬を変えておよそ1週間が経過した。

 

mangobus.hatenablog.com

 

おおよそ寝る時間と起きる時間をメモしているのだが、1,2時間ほど睡眠時間が短くなっている気がする。

で、その分昼間寝てしまっている。
ここ1週間、クソ暑いから寝れないのか、昼間寝ちゃうから夜の眠りが浅いのか、わからない。もうすこし経過を見るほうが良いようには思う。

 

 

また睡眠薬が変わった

睡眠薬を変更した。

 新薬のデエビゴからマイスリーへ。

mangobus.hatenablog.com

 特に問題はなかったのだが、40歳を前に不妊治療に挑戦することにしたと主治医に言ったら、皆使って安心のマイスリーにしましょう、と。

えーデエビゴでいいよー、と内心思ったけど。

 

マイスリーを使って5日、問題はない。

もしかしたらいいかもしれない。私はおそらく「入眠」に問題を抱えていたから、マイスリーで十分だったのかもしれない。

ジョギングを自分に課しているのだが、最近夜が暑く、全然走る気になれないので、朝早く起きることにしたが、12時前後に寝て、6時前後に起きる生活にすぐ切り替えられている。

 

ロゼレムが効いているかどうかわからないが、21時に飲むようにしている。眠る4時間前に飲むと良いらしいのだが、23〜24時に寝ようと思ったら、19〜20時に飲まないといけない。

が、その時間だと飲み忘れちゃうんだよねぇ…。

 

それと、日勤表をつけることにした。

以前、時間割を作ろうとしたが、全然守らない私。

 

mangobus.hatenablog.com

 

むしろ日勤表のほうが、「全然働いてないな…」とか「思いの外働いてたんだな…」と振り返ることができて良い。

今、抱えているプロジェクトが一つもないので、自分で自分を律しないと、ホントにNEETになっちゃうので、気を引きしていきたい。

睡眠薬を見直す

薬を飲み始めました。新薬という、デエビゴというお薬。こちらのお医者さんの解説によると、こういうことのようです。

cocoromi-cl.jp

デエビゴは、私たちの睡眠・覚醒の周期に関係する生理的な物質の働きを調整し、睡眠状態に仕向けていくお薬です。本来の眠気を強める形ですので、効果が人によっても異なります。

 

に使われることが多いです。オレキシン受容体拮抗薬の方がメラトニン受容体作動薬に比べ、入眠の効果には優れて実感が得やすい印象があります。

私は、ロゼレムと、このデエビゴを飲んでいます。ロゼレムはメラトニン受容体作用薬と言われる、このデエビゴと同じように、自然な眠りを強くしてくれるお薬です。

私の主治医の説明によると、ロゼレムの方はサプリに近く、デエビゴは睡眠薬と明確な表現を使っていました。引用元の精神科医の解説を見ていると、似たようなもんじゃないのか?という気になってきますが、ロゼレムはメラトニン受容体に作用するもので、デエビゴはオレキシン受容体に拮抗するものらしいので、違うのでしょう。

オレキシン、というものをよく知らないので、検索してみたら、こんな記事が出てきました。

business.nikkei.com

98年に発見って、結構新しく見つかった物質なのですね。

 

薬を飲み始め現時点で一週間ほどだけど、あまり効果がわからない。というか、薬を飲んだことで若干リズムが崩れた気も…?

もう少し集計を撮ってみないことにはなんともいえないので、もう少し調べてみたいと思う。

私の場合、生活リズムが良くないので、もう少しリズムが整ったら、薬はやめられると思う。

やめるのを目指してそれまでがんばろーおー

コロナ禍を機に健康増進とスキルアップを

基本、私という人間は、怠惰な人間なので、明確な締切がないと行動できないというところがある。

もちろん、やりたくて仕方がなくなって、行動を起こすことはある。子供の頃、絵を書いたり、小説を書いたり、ウェブサイトを作ったりしていたのは、締切に追われてではない。こうやってブログを書くことも、それは全く納期があってのことじゃない。

が、スキルアップはやはり納期にタイムテーブルをひかないとできない気がする。

以前にも時間割を作ろうと、決めたことがあった。

 

mangobus.hatenablog.com

11−19時勤務。 8時半には起きる。残業は23時まで。なるべく徹夜はしない。25時半には布団へ。逆にそれより前には布団に入らない。 概ね8時間労働目標。

そうだ時間割を作ろう! - 大人のADHD 生活改善日誌

 あんまり守れてはいないが、ガイドラインにはなってる。8時半には目覚め、9時には布団を出て、11時ごろにはパソコンにつく。仕事は、日が落ちる頃にはやめたり、逆に23時頃から手をつけたりもするが、26時には、布団に行こうという感じにはなっている。若干ずれてはいるものの、概ねそんなバイオリズムだ。

 

しかし、コロナ禍によって、明確な仕事や納期が本気でなくなってしまった。企画を書こうにも、具体的な撮影の目処も立たなくては、企画書としてもまとめる気にもなれない。毎日1個くらいのタスクをとろとろやっているうちに日が暮れて、ご飯食べて、ゲームして寝る。しかも、そのゲームも、やろうやろうと思ってずるずるやらないみたいな感じになってる。もうちょっと明確な時間割りが必要だ。

細かくやると、たぶん無理なのだが…ざっくり決めたい。

 

理想はこうだ

〜8時 起きる

〜10時 飯など身支度

〜14時 一日のやること決める&決めてたことやる 

〜15時 軽い運動・気分転換

〜18時 決めてたことの続きやる・スキルアップ

〜21時 運動や飯

〜25時 ゲーム

25時 就寝

これでいこうと思う。ゲームは最近、オンラインゲームを覚え、友達とボイチャしながらゲームしたりする。飲み会ができなくなった代わりに、ゲームという感じだ。ズーム飲み会もいいんだけど、打ち合わせ感がどうにもある気がするし、飲み会に近いのは、ゲームな気がする。

 

現状、8時台に起き、26時台に寝る、というのを理想としているのだが、25時には寝ないと8時には起きれない気がする。いや、本当は、24時に寝たほうがいいんだけど、24時には寝れる気がしない。

ロゼレムも飲み忘れまくってるし、自律神経もイカれ気味なので、そのへんも対策しないといけないなぁ。自律神経に関しては主治医に相談してみてもいいかもしれない。

ともかく、コロナで仕事ができないなら、今できることをする。健康増進とスキルアップを頑張る。

コロナ禍の影響は受けている

最近、特に理由もなくブログを書いていなかった。というか、書いてても、なんというか、時事性がない。

コンサータのこととかしか書いてないし。

読み返すときって、この年、私何してたっけ…?と、読み返すわけだから、そのへんも記録しておきたい。

思い出せる範囲でざっくりと。

まず年末から、ひきこもり状態になった。

これは、完全にCOVID-19は関係ない。仕事の納期に追われて家から出れなかっただけ。

1月後半は外に出てたが、2月からは再び納期に追われて家にひきこもる。

おそらく2月あたまくらいから、中国で新型コロナウイルスが流行りだしているという報道を受け、中国の物流が止まってやばそう、みたいな感じに思ってた。外出自粛などはまだ、対岸の火事だった。

あいまいな記憶だが、2月10日の週くらいから、外出自粛の空気感があった記憶。ただ、その週は、そこまで厳密ではなかった。

2月の第3週の金曜日、新宿で仕事仲間と飲み会。記憶では、自粛が本格的に呼びかけられた週の最初の金曜日だった。新宿だけど人が少なくない?と盛り上がった。

2月末、3月から休校が決まり、え、営業日的には、2日後じゃん?と、衝撃的急な決定で、ビビった。3月ド頭の打ち合わせがいきなりオンラインに。

作業的に、打ち合わせが必要なフェーズでなかったこともあり、それ以降、人にあう仕事はすべてオンラインに差し替え、プライベートでの人とあう約束もほぼオンラインに切り替えた。

 

影響は出ているといえばでているが、オンラインで顔を合わせたり、家族と同居しているからか、あまり孤独感はない。ただ、やはり今後のことを思うと不安はある。次の一手を打てないからだ。まあ、でも、嘆いても仕方ないし、家族がいることに甘えて、今この時にスキルアップをと思う。

ソフトウェアの使い方のオンライン講座なんかも受けてみたりしている。

睡眠薬のおかげか、単に在宅ワークもなれてきたのか、家で仕事もだいぶしやすくなってきた。

ぼちぼちやっていこう。

コンサータ36ミリに落ち着いている現状

最近コンサータの量を減らしている。副作用を強く感じるようになったからだ。今までは、54ミリ飲んでいたのだが、春先から動悸や息苦しさ、だるさを感じるようになった。花粉のせいかな―と思っていたし、季節がめぐるうちにまた変わるかも、と思っていたが、現時点では、18+18、36ミリが一番しっくり来ている。

理由はよくわからない。コロナ禍で、仕事量が減って集中力を必要とする場面が減ったのかもしれない。だけど、もしかしたら、と思っているのは、睡眠薬によって、睡眠の質が向上し、自律神経の状態が多少改善されたのではないかと思っている。

 

mangobus.hatenablog.com

 

しょっちゅう飲み忘れるし、週のうち1,2日は昼間爆睡してしまうのだが、概ね2時頃寝て、7〜9時ごろ起きれる日が増えてきた。おそらく10代のころから睡眠のリズムが壊れ気味で、ずっと自律神経がイカれていたのだと思う。毎日同じ時間に起きれるというのはこういう感じなのか…とちょっと手応えを掴んでいる感じだ。

 

とりあえず、36ミリで様子を見ていく。