ADHDの自分を育て直し

よくわからない生きづらさに人生を思い悩む人のブログです。最近ADHDと分かりコンサータ始めました。

友達の学歴から階層の固定化を考えてみる

ふと気がついたのだが、私の友達の学歴にけっこう偏りがあるという事実に気がついた。

まず主な層な2流大学卒。

日東駒専東洋大とか、聞いたことはあるけど、そんなに偏差値は高くない大学卒。大学の内容よりもどっちかっていうと、箱根駅伝で記憶が残る大学。そのへんに関しては私が2流大学卒なので、否が応でも2流大学卒生との接点がふえてしまう。

 

次に主流なのが、早稲田と芸大と慶応とか国立大卒

これは、多分私が所属している業界の特徴なのだろうが、なんだかよくわかんないが、高確率で早大卒ばかりに会う。早大生ってもしかして日大生くらい多いの?って錯覚してしまうほど。

あと芸大卒。正直、知識が乏しすぎてイマイチ覚えられないが、日芸多摩美ムサ美大阪芸大(もはや略し方すらわからない)・・・。いろんな芸大卒がいる。さすがクリエイティブ業界と接点が多いだけあるね。

あと、慶応卒や、千葉大とか、地方の国立大卒がたまにいる。慶応はともかく、旧帝大の人は、この業界に来ている時点で、だいぶ異端児なんじゃないかな。

 

あともう一つは、高卒、中卒(不登校)だ。なんでかわからないが、面白い人が多くて、ついついなかよくなってしまう。

 

ただ、比較的いろんな大学やらいろんな最終学歴の人と仲良くなってきたわけだが、東大卒とは不思議と仲良くならない、仲良くならないというか、ほとんど接点がない。いや、東大出ている事実をしらないだけで付き合っている可能性はゼロではないが、東大卒で仲良い友達はいないと思う。

東大に留学していた外国人の人とは仲良く慣れたけど、それを東大卒といっていいのか。

世の中の正しい学歴ヒエラルキーをよく知らないが、頭がいい大学卒で、仲良く慣れそうだなーと思ったのは、一橋大を出た子くらいか。それも、彼が私に知的レベルを下げて話してくれていたと思う。本気の彼の言葉はついていける気がしなかった。私にはやはり、高学歴な人というのは頭のレベルが違いすぎて、仲良くできないのかもしれないなぁ。

 

思い返せば東大卒の友だちがいないという事実は、やっぱり学歴による階層はあるかもしれないなぁ。いや、東大生で、うちの業界にいる人なんてほとんどいないせいもあるだろうし、局員なら多いだろうけど、局員とは接点もないし、そんなに仲良くならないからなぁ。

 

それにしても、社会人になってしりあって、一番仲良くなったのは2人いる。そのうち1人は不登校経験者の最終学歴中卒だが、もうひとりは、理系の大学の卒だ。その子に至っては、その人の母校にも行ったことがあるのに、大学名が思い出せない。東京にあるなんとか農大だったような気がする。。。農大ってつかなかったような気もする。

そう考えると、学歴って関係ないかもしれないし、あるかもしれない。ま、どうでもいいけど。

ただの愚痴です。

先週、ひょんなことから、まじでしょうもないなーとずっと思っていた人間関係の愚痴を聞いてもらった。すっきりはしたものの、あまり愚痴を言ってもしょうがないので、多少加減して(言葉を選んで)しまった。あと、人に言うと、スッキリする分、「ああ、なんで私はあんなことを考えて、あんなことを人に言ってしまったのだろう」と後悔もする。溜まっていたものを吐き出したからこそ、冷静になれたのだろうとは思う。だからこそ、言い足りなかったことをここに吐き出しておこうと思う。

前にもここで書いたような気がするけれども、その人と接していて「もー、勘弁してくれっ!」と思った事案がまたあった。

 

mangobus.hatenablog.com

 私はここ1ヶ月ほど、めちゃめちゃバタバタしていた。平たく言うと、クソ忙しかったのだが、私は、

「いやーもう1ヶ月休み無しで働いちゃってさー、まじでしんどいっすわーw」なんていうほど面の皮が厚くない。確かに本当に1ヶ月休み無しで働いていたけど、1日20時間近い激務なんて2?3?日くらいだったし、それでも風呂にも入ったし、寝てるし、飯も食ってる。

家に持ち帰ったら、全然やる気しなくてほとんど寝てたなんて日だってある(休んでもないし、仕事してもいない、非常に非効率な日だった…)

腐っているとはいえ、職業人を10年以上やっているわけだ。手の抜き方だって分かるし、寝る時間の捻出だってしている。無理せず働く方法をそれなりわきまえているつもりだ。

身体的にはしんどいものはあったが、それでも、そんな言うほど忙しい感じもないし、むしろようやく人並みに働いてるって感じだ。他人様に「忙しい」と言えるような状態ではない。ただ、趣味の時間は、削らざる得なくなる。

寝たいし、部屋の掃除もしたいし、洗濯もゴミ出しも、行動に移す前に考え事をする必要だってあるからね。趣味でしか一緒にならない人からすれば「趣味の場に現れない=めちゃくちゃ忙しい」と思われかねない。

こんな仕事量で忙しいなんて正直思われたくないという、ワタクシにも職業人としての矜持がある。だってさ、ちょっと忙しい忙しいっつってる人ってさ、仕事できない人みたいじゃん。(実際できないし)

 

本当に、皆働きながら、よく趣味の時間を捻出している。私はそれが無理だから「いやいや、全然忙しくないっすよ、ただ、趣味を怠ける言い訳にしてるだけっすw」と言ってるのに。

 

同業者ぶる人が私を「超多忙な人」扱いをめちゃくちゃしてくるわけなのです。

 

あーーーもーーこれだから衛星放送の放送局への転職組はっっっ…!!!

 

言いたくはないけど、地上波からすれば、クソ楽だよ、ばかやろう。ていうか、趣味ができてる時点で、働いてないカウントだ馬鹿野郎。

「趣味を持ってる」とバレた時点で「こいつろくに働いてないんだな」とか「もう第一線には興味が無いんだな」と思われる業界じゃん。

いちいち

「1週間で10時間寝てない」

「あー久しぶりに布団で寝る―♪」

とか超働いているアピールをしてくるのだが、よくよく話を聞くと先週末休んで遊びに行っていたりしている。最後に布団で寝たのはその、遊びに行った先とか。

 

は?寝てないの、ただの自業自得じゃん。

 

そら、なんだこいつってなりますよ。

 

何故かよくわからないんだけど、具体的に私に仕事内容を言ってくる。

うんうん、わかりますよ、わかりますよ。ついでに言うと仕事がそんなに忙しくないし、そこまで構成的に頭を悩ます系のネタじゃないのも手に取るようにわかりますよ。

でもね、そういうの、現場にいない人間に愚痴るものじゃないからね?

そもそも、あなた、現場第1線の仕事っぽいエピソード話す割には、現場が進行中なのに、現場の人に堂々と地方に遊びに行くことを言った上で休めるって、それって自分がいなくても回ってるって現場ってだよね?。現場の人じゃないじゃん。あなたがやる現場の仕事って要は「手が開いてるから手伝ってレベル」のことだよね?なにを偉そうにおっしゃってるんですか?

 

もっといえば、「わたしと同じような感じ」と平然と言えてしまうあたり、申し訳ないけど「なんもわかってねえのな」ですよ?

ドキュメンタリー畑に身を置く私はまた地上波の番組の中でも、異色なものだ。番組数が圧倒的にすくないし、取材期間のスパンが他と違いすぎる。
そもそも同じ映像業界、放送業界、と言ったって、作っている番組で、全く色や進行、組織構造が異なるから、安易に同業者感を醸し出すことなんてない。演出のジャッジ基準も、絵の撮り方も、スケジュールの進行、仕事上の大変さも全く変わってくる。街で偶然同業者にあったり、たまに違う現場の人と話をすると、

「バラエティはマジ大変っすよね…」

「いやいや、ドキュメンタリーの人たちのほうが…!」

「報道とはスタンスが違うからねー」

みたいな「なんかちょっと違う人種」的な扱いをお互いにし合い、「あのジャンルの人たちってよくわかんねえ」とお互いが尊敬と警戒をし合うのだ。

  

もっと言えば、実は、その人の職場に、私は知人がいたりする。ゴリゴリのテレビ屋からの転職組で、絶対にその人とは気が合わないのはわかっているので、その人には、知人だという情報は伝えていない。(知人には言ったけど)

その知人の転職理由は、

「家族のために仕事を趣味にするのはやめて忙しくない放送局いくわ」

だった。若干現役引退感を醸し出して、制作会社から転職していった。

しかもそいつ、私に

「お前も趣味みたいな仕事していないで、家族のことも考えや」

と、アドバイスさえしている。

 

正直なことを言えば、私だって、それほど場数を踏んでいるわけじゃない。もっと華やかなゴールデンの時間帯で、豪奢にやっている「業界人」はたくさんいる。

ただ、そんな私にさえ分かるくらい、同業者感を醸し出してくる人は、私と自分が「別人種」だということさえ分からないくらい、ひよっこなのだ。

 

ただ、他の業界で働いている人からすれば、そんなディテールは分からないから、より一層フラストレーションがたまる。私はできることなら、あまり趣味の場では仕事の話はしたくないし、忙しい人とか思われるのも嫌だ。(業界的常識で見たら失業者レベルで働いていないし)

な、の、に!!

その人は!

私が「そんなたいして忙しくないっすよ」って言ってるのに

「多忙、超大変」

とかいちいち仰々しくしてしまう。

 

何なんだろう?何のマウントこれ?なんで勝手に私のポジション決めちゃうの?

自分の忙しさアピールのために、私を出汁に使われているのかもしれない。

 

辞めてください!忙しいから趣味ができないんじゃなくて、体力がなくて、業務に支障を出さないために趣味を控えてるだけだからな?(全部言えないけど)

 

 私としては、やっぱり育ってきた映像業界をそんなに特殊だと他業種の人に思われたくないし(体質が古い、閉鎖的で業界全体がクソブラックという意味では特殊だけど)、普通のサラリーマンと結局のところ構造は全然変わらない。

出版でもITでも、なんだって、わかりあえる人はたくさんいる。ていうか、ものづくりの大変さは業界なんて軽々と超えていくものだ。

 

ああ、一体なんなんだろう?私からすれば、仕事覚えたてのADが調子に乗って「オレ仕事頑張ってます」アピールをしているようにしか見えない。

きっと、職場で浮いていたりするんだろうか…。でも、まあ、根本的に自信がない人なんだろうな…。なんとなく話しててよくわかっていないくせに、なんでも口出ししたがる、めんどくさいタイプなんだろうな…。

そこまで仕事しにくくはないと思うけど…わかっていないことに無自覚で、仕切りたがるタイプだから、お客さんにはしたくないわ…。

食いしん坊だと思ってきたけれど

疲れたー。

1週間バタバタだった。今日はバタバタではないのか?と問われれば、まあ、やることもりもりなんですが、今日は今日中につくらにゃならんデッドラインがないので、どっと疲れがでているナウ。

いや、繰り返すけど、やらなきゃいけないことはてんこ盛りなんだけど。

仕事も忙しいんだが、夜の私用(運動)も、そこそこ手を抜かずに行っている。私用(運動)がなければ、もう少し余裕があったかもしれないが…徹夜しないでもできる作業量の日に、全精力を仕事に傾ける気にはなれないんだよな。

そんなこんなで、コンサータ28+28=56飲んでいるのに、今、猛烈な眠気に襲われ、仕事に対するやる気がごっそり落ちています。あー寝たい。

 

 

私用の中には、健康診断受診も実は入っていた。行政が行う35歳検診。行政区内の35歳の人が対象の診断のもので、当たり前だが、会場には35歳しかいない…のだけど…なんつーか、これが皆同じ年なのかーと少し感心してしまった。若いとは口が裂けてもいえないよね。35歳。おっさんとおばちゃんしかいなかった。もちろん、私もそこに埋没する一人です。悲しいですね。

 

で、その検診の一つに栄養調査というものがあった。自分が1週間で肉や魚、米うどんなど、食品別に一体何をどれくらい食べているかを問診するもの。

調査すること自体にも、自分の食生活を自覚する効果があるとかなんとか。

まさかそんなわけあるか、クソめんどくせえなと思いながら、ポチポチと記入をしていく。どれも、食べたくない、嫌い、好きじゃない、と、食べていないもの、量えお書けないものだらけだった。主に食べている、記憶にあるものが、スナック菓子と、菓子パン(パン屋さんで売ってるパン)と、コンビニのおにぎり、サンドイッチ、カップラーメンばかり。

義理の母が作ってくれる夕食がなかったら、肉はかろうじて意識してとっているものの、魚も海藻類も、乳製品も大豆製品も野菜も、ほとんど摂取していなかっただろう。全く自覚がなかったが、私は偏食家で、意識しないとオレンジジュースと、炭水化物しか取らなくなってしまうのだとわかってゾッとした。

 

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食事をすること自体は決して嫌いじゃない(ていうか、大好きだと思ってたんだけど)。けど、振り返ってみると、私は食べるという行為にさほど興味も関心もないっぽい。おいしいものを食べると幸せーって思うんだけど、それ常日頃から若干栄養バランスの悪さから飢餓状態だったのでは…(汗)。←いいすぎ

 

でも、たしかに、お腹がすかなければいい、点滴最高だなと思ったりする。食事を作るのも食べるのも、空腹なのも満腹なのも好きじゃないんだよね―。

でも、ツイッターでは、レシピとか、美味しいお店リストとか集めるの好きだから、こんなに貧弱な食生活していると思わなかったわ。

 

偏食っていうのも、報酬系の誘惑に勝てないADHDらしいのかもしれないなぁ。酒飲めない体で本当よかったわー。

出役になりたい人の気持ちがわからなくなった

高校生くらいから、私は裏方気質の人間だなと思うようになっていた。

今になって思うのは、表に出ても、あまりうまくいかないことを経験で学んでいたのだと思う。テンパり屋だし、人の目を気にする。人の対応によって自分を容易に変えてしまう。その場しのぎの主体性のなさ。相手の顔色のために、本当の芯の部分をないがしろにすることへの抵抗の低さ。それは自分に結構なダメージを後から与えてくる。

ただ、当時はその辺の感覚に自覚はなくて、表に出て、裏側にいる人にコントロールされるくらいなら、裏で全てを操りたいと思っていた。

高校生の時、ナチスに憧れていて、宣伝大臣のゲッペルスのようになりたいと思っていた。情報は戦さを制すると、報道機関に行けば世界を支配できる、まぁ、日本を変えられる、と思っていた。青臭い厨二病を抱えていた。

今、出役の良し悪しが見えるようになって、わたしには表舞台に立つ才能がとことんなかったことに気がついた。それは見た目がきれいとか、出たがりとかではなく、出役で光を放つことは個人の目立ちたいか目立ちたくないか、美人か不美人かと言った指向性はほとんど関係ない。トップ芸能人の放つ、華やかさは見た目のキレイさだけでは、とても説明しきれるものではない。あれを、わたしは言語化はできないが…。

 

ふと、気が抜けたり、童心に帰ると、自分が本当はものすごく目立ちたがりで、表舞台でみんなに注目されるのが大好きだったということをふと思い知らされる。

そういえば幼稚園の頃はアイドルになりたいだか、アナウンサーになりたいだか、戦隊モノのヒーローになりたいだか、テレビの中に出てくる人になりたかったし、小学生のころは、テレビの中でいじられてるADさんの姿を見て、ああされたいなと思ってたんだ。別になんか作りたいとかじゃなくて。あぁ、無知って怖いね。

ただ、人に注目されることを許容できる度胸もなく、観衆の心の望む姿に自分を寄せて愉しませるエンターテインメント性の瞬発力もない。頭の中では組み立てられても、それを全身を使って表現させる器用さはない。

裏方なのは、表現を自らでできないことと、全体を作ることが好きだからだ。世界を作ることが好きだからだ。目立ちたがりで、派手好き、注目されるのが好きなのを、裏方という形で、私はしっかり体現しているんだよね。

あぁ、人生色々あって思い通りにもいかないけど、やっぱりわたしは自分の望むようにちゃんと生きてこれているんだよなぁと思う。

幸せな自分の人生を振り返ると、辛いことも、試練も全部、神様ありがとうとか思っちゃう。根本的に何か信仰を持っているんだろうなぁ、日本的なアミニズム的な何かの。

 

そういえば、そろそろコンサータのこと、フィードバックしなきゃ。なんか、もうちょっとテキトーすぎて飲んでても飲んでなくても変わらないんじゃないかって気になってきてる。己と向き合わねば。

合わない人と一緒にいると毒が貯まる

毒が止まらない。

最近、「同世代」「同性」というのは、幻影だなと感じることが増えた。

共感できないなーと。

共通の趣味で知り合った、5、6歳年上の人がいて、最初はあまり親しくなったから気がつかなかったのだが、知れば知るほど「この人、比較的老害では…?」と感じる様になってしまった。

 

以下は全く生産性のない100%純度の愚痴なので、読まなくていいです。なぜ上げるのか?それは読んでほしいというよりかは、「ちょっと聞いてよ―!」案件だからです!つまり読んでくれる人にとっては何のメリットはなく、私自身にとっても何のメリットもないんだけど、ちょっぴりスッキリするというだけですね。はい。

  • 毒その1。まず、声がでかい。

うちらしか喋っていないバスの中で、大声でしゃべるな。俺らの会話を全員に強制的にきかせているようなものじゃないか。でも親しくないから指摘できない。恥ずかしくて、声が小さくなる。たぶん、相手は聞こえにくいから余計声が大きくなる。恥ずかしくてこっちはどんどん小さくなる。悪循環。

  • 毒その2。いちいち説教臭い。

趣味の経験値が豊富で、色々頼りになる人だと思っていたのだが、一緒にいる時間が増えて来て、「この人、自分より能力が低い人に、マウントを仕掛けたいから、一緒にいるだけでは?」と思い始めてしまった。ボヤッキーや、しょうもないことにたいして、いちいちアドバイスをしてくる。いや、そういうの求めていないんだが。と思うこともある。

 

  • 毒その3。同じ話が多い。

同じ話が多い。私はあまり話さないからなのか?私が同じようなことを言うからなのか?同じ話が多い。その話聞いたよ、と思ってしまう。真面目に聞きすぎなのか、私が。

  • 毒その4。同業者ぶる

同業者ぶる。職種は違うのに、妙に仕事の話をしてくる。いや、趣味の場に仕事の話持ち込まないでくれるかな。と思う。仕事の話は、私は仕事場以外ではあまりしたくない。何のための趣味だと思ってんだよ。転職組のお前にとっては新鮮な世界かもしれないけど、こちとらこの業界に10年以上いるんだから業界の話なんて現場離れたらしたくねえんだよ。ほっといてくれ、頼むから。

現場が違えば全然常識が違うんだからさ、変に「うちの業界はサー」とは言わないでほしい、誇らしげに、他業界の人に話さないでほしい。

狭い世界の業界のうちわ話なんて、他業種の人からしたらどうでもいいんだし、業界内の恥ずかしい非常識を晒すの、マジやめて。(ただ、私はだいたい聞いてあげる、私の話はしない。ガチの愚痴しか出てこないし、したくないから)

 

  • 毒その5。「最近の若いやつは…」

そして、最近の若い子はさー、的な話も、やめて!!!

「最近の若い子は受話器の持ち方しらないんだってー。」

ってそらそうだろうよ!私だって、となりのトトロに出てきた電話のかけ方わかんねえよ!技術がすたれりゃあ、そら使い方わかんなくて当たり前だろ。

何のための試用期間だよ、機械の使い方なんて秒で覚えるだろ!そんなんむしろ営業のネタになるくらいじゃないか!そうやってしょうもないことを教えてもらって、おっさんの自尊心をくすぐって「全く、お前はしょうがねーなー」「先輩さすがっす、俺よくわかんねっす、てへぺろ」「俺が若い頃はさー」つって、おっさんの青春の話を気持ちよく引き出して、可愛がられるポジにつくための、いい材料になるだろうがよ!。

「最近の若い子はタイピングできないんだってー、全部スワイプで作るらしいよー私スワイプできないw」じゃねえよ!スワイプくらいやれよ!

むしろ今どきの若い奴らは音声入力だろ。使えよ!クソ楽だぞ!(私は音の感覚過敏や、滑舌の悪さとか色々あって、声出すのが苦手なので、タイピングの方が圧倒的早いので音声入力はようやりませんけどね)

  • 毒その6。女子女子うるせえ

なぜかわからないけど、逐一女子アピールをする。私達女子、とか、女子だけでーとか。女子はさー。あと、私は女性として扱うのもうざったい。え?私という人間をみていないでしょ?この人にはたぶん、何を言っても通じない気がするから、私は笑顔でそっと距離を取るのが最適なんだろうなと思う。

 

あと、既婚とか、未婚とか、子あり、子なしとか分断って色々あると思うんだけど、結局それも、あんまり関係ないんだろうな―って。未婚の人でも、合わない人いるし、子持ちでも、合う人もいる。

結局そういう、所属や、世代、性別というのは、仲良くなるきっかけにはなると思うんだよね。でも、仲良くなればなるほど「こいつ合わねーな―」ってことは全然あると思う。

逆に、5,6歳年上で、↑の人と条件としては同じ人でも不思議なくらい居心地のいい人はいる。当たり前なんだけど、やっぱり人って、相性なんだよなぁって。

 

コンサータログ、薬を飲み間違えるの巻

あ、そういえば、コンサータを、43ミリにした。

 

んだけど…あれ。コンサータの量を間違えて飲んでいる気がしてきた。

54ミリ飲んでる気がしてきた。今朝、36ミリと、27ミリを飲みそうになって、いかんいかん、これじゃあ、用量が多いぞ。36ミリと、18ミリっと。飲み直した記憶がある。

けど…あれ?43ミリにするためには、27ミリと18ミリじゃん。

 

ああ、算数ができません、できませーん!(涙)

 

たぶん、なんか「残りの薬の数が毎日同じ数飲んでいるはずなのに、合わないな。なんでだろう?」と思いながら、口に投げ入れていた。

薬をのむときは、基本的に、あんまり薬の文字は見ないで口に入れていたからなぁ…。地方に遊びに行く前まではたぶん、ちゃんと飲んでいたから…ここ6日くらい、54ミリか、63ミリ飲んでたな…。ただ、疲れすぎてて、ガンガンお昼寝もできていた。

 

眉唾情報ですが、自分の体重のkgをmgに置き換えた量が適正量の目安と聞いたことがあります。体重50kgの女性であれば、45mg(18mg+27mg)か54mg(27mg×2)が効果が出やすく体の負担のバランスも考えた適正量の目安になるということですね。*1

ADHD治療薬のコンサータの効果や副作用は?服薬開始から1年経過した感想について - 成人ADHDが理想の生活を目指すブログ

 

 

ワイは63キロあるので、まあ、そう考えれば、63ミリでも、まあ、大丈夫なのだろう。 眉唾らしいけど。

medical.nikkeibp.co.jp

このページによると、コンサータの副作用は下記らしい。

食欲減退不眠症体重減少頭痛腹痛悪心チック動悸口渇睡眠障害咽頭炎

あ…そういえば、ここ数日、食欲がなくて、腹痛がして、頭痛がして、山登りで動悸がしていたのは…もしや副作用か?

いや、でも、確実に54ミリ飲んでいる*1今日は食欲があるから、あんまり関係ないか?毎日ぐっすりですし。仕事中でも寝ていいなら全然寝れる。

コンサータ飲みはじめの頃は、けっこう眠れない感じがあったのに、用量が増えるごとに、体に耐性ができているのか?どんだけ飲んでもぐっすり寝れるな。

 

先生には、「休みの日は飲まなくていいですよ」と言われる。けど、薬を飲んでいないとね、体がすぐ疲れちゃって、眠くなっちゃって、活動できないからなぁ。若干依存傾向があるのかもしれないな。少なくとも休みの日は用量を減らすなりしたほうがいいかもな。

でも、薬がなかったら、ここ数日は動けなかった気がするな。…ていうか、スケジュール見返したら、9月に入ってから休みなく動き続けているじゃないか!?

月曜日に、全く使い物にならなかったのは、必然だったのか…。いかん、どこかでしっかり休まないと、突然ガス欠を起こしかねん…。

 

そういえば、薬の説明書のページに、お酒を飲むと相互作用を起こす的なことが書いてあったな、お酒、全く飲まないから、聞いてる感が弱いのかもしれないなぁ。

*1:なぜなら、いちいち、36ミリと、18ミリと確認し、開けた27ミリを捨てた上で、飲んだから

思春期の子供を育てるって大変だな―

一説には、精神的な成人は30歳とか聞いたことがある。

20代の若者を見ると、あながち、間違っていないなーと思う。

20代で、10代のうちに反抗ができなくて、社会人になってから、親の反対を押し切って、(というか、親の思い通りにしか行きてこられなかった人生をやめようと)仕事をやめて無職のまま上京してきた若者の話を聞いた。

無職で、働いていた当時の貯金を食いつぶして生きているらしいのだが、存外堅実で、社会性も高いので、まあ、なんとかなるタイプだなという気がするし、大丈夫かなーという変な不安に駆られることはなかった。

だけど、自己愛の強さに、すごい神経を使った。

自分を知ってほしい、自分を見てほしい。100%齟齬なく、自分をわかってほしい!!

という気持ちがものすごく強くて「お、お、重い…」と。

しかも「自分はおかしい、変わっている、普通の人とは違う」という自意識が強すぎて、とても「いや、もーすげーその感覚普通だよ?」とは言えない空気感というか。

言葉の端々に「(あなたにはわからないかもしれないけど)この界隈の人にはわかってもらえるんですよ」と枕詞を付けて語りだす。

 

君の言いたいことはわかるよ。お前が特殊だから、意味がわからないんじゃないんだよ、ただ、君の語彙が稚拙だからいまいち何言ってるかわからないから聞いてるんだ、馬鹿野郎。もっと客観的になれよ。という気持ちがいちいち湧き上がってきてしまった。

ああ、私も大人になりきれていないね。

そういう気持ちを抑えながら、自分が特別だと思う気持ちに水をささないように、肯定をする。

「私も若い時そう思っていた、すごく懐かしい感覚がある」と、喉まででかかったけど、下手にそういうことを言うと「でも、あなたはちゃんと社会人やって云々」と、あなたと私は違うんですアピールに走り出して、話がよくわからんことになりそうだしなーと。

 

自分をわかってほしい、自分を認めてほしい、私は特別、という気持ちが前に出すぎていて、素直な、素朴な言葉が聞こえてこなかった。無自覚な虚栄心に包まれた言葉を、少しずつ解きほぐして、私に対する警戒心を問いて、本当は自信がない、繊細な心持ちを魅せてほしかったけど、まあ、無理だよね。

 

思春期の子供というのは、難しいよな。自我が芽生え始めたばかりだけれど、それが一体何なのか?言葉にまとめきれない。ただ、つまらない大人と同じだと、認められないし、同じだと言われるとむかっ腹が立つ。たぶん、それこそが自立なのだとは思う。

人の成長過程を見ているようで少し、微笑ましくもあり、また応援してあげたいという気持ちにもなった。ただ、繊細なその心と向き合うのは、なかなか難しいものだ。

おそらく、1ヶ月後には、全く違うことを言う出す。それでいいのだと思う。今は、大人や親が与えてくれた価値観ではなく、自分の言葉で、自分で世界を作り直して、しっくりくるものを模索している時期だから。

ただ、私はそんな青年の青春を、取材する価値が本当にあるのだろうか?

迷わずにはいられない。

若者の取材って、やっぱり難しいんだな―。