大人のADHD 生活改善日誌

よくわからない生きづらさを持つ人がよりよい人生を模索するブログです。2018年よりADHDの体質の対処療法としてコンサータ始めました。試行錯誤の末45〜54ミリを体調に応じ飲んでますいてます

主体性がほしい

パートナーの会社の社員研修で、ディスク診断なるものをやったらしく、パートナーに仕事の愚痴を言ったら診断を元にアドバイスされたことがある。

qiita.com

詳しくはリンク先を見てもらいたいのだが、4つの種類に人間を分類して、その人間関係の構築仕方を考えるというもの。

仕事上のトラブルになったとき、どういうアプローチで攻めると、話し合いがしあすいか、どういう意思決定をするか、というものだ。

別のページにわかりやすい図が会ったので転載する。

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http://japan-item.co.jp/disc/ より転載

ざっくりと分類すると、

横軸の上部 Dとiが直感的でスピーディに判断する

横軸の下部 CとSが情報を鑑み慎重に判断する

縦軸の右手 iとSが判断基準に対人関係を考慮する

縦軸の左手 DとCが判断基準に他人を介さない

ということらしい。そのため、

D→判断は直感的でスピーディ、人を引っ張る力強さはあるが、逆に人の言葉に耳を貸さない頑固さがある

i→判断は直感的で大胆なアイデアを打ち出すが、組織の合意形成を大事するため決断力にかける

S→周りの状況を見てより良い形を目指す、調整役として強みがあるが、直感的な決断はしない

C→状況や情報を元に分析をするが論理に従い合意形成より筋を通す、決断力はあるが、協調性に欠ける

 

ちなみに私はiの可能性が高いらしい。たぶんそうだと思う。だって、Cの説明ちょっと噛み砕けてなくて適当だもん。

Cは正直ちょっと適当に書いてしまった。

 

iではあることは、たぶん、間違っていないと思う。まあ、悲観的だけど。だけど、一つ改善したいなと思うことがある。それは決断力がなさだ。

生まれ持った資質かなぁなんておもっていたんだけど、そうじゃないかもしれない。思い返してみれば、私は受動的な人生を送ってきた。

話が少しそれるが、今ジェンダークリニック(生まれた時に割り振られた性別に違和がある人(トランスジェンダー)に特化した精神科)にかかったのだが、性同一性障害の診断のために、自分史を書かざるを得なかったりする。で、それに取り掛かっているのだが、私は、受動的にならざる得ない立場だったなと。

4人兄弟の末っ子、発達障害を抱え、基本的には怒られてばかりだった。そんな中、人に従って生きるのが当たり前で、正解だった。

このDiSK診断なるものは、先天的だけでなく、どう世の中と向き合ってきたか、後天的に身に着けた処世術に名前を与えているだけなのだと思う。(そんなふうにかいてあるし)

だから、私は、決断力を身に着けたい。調和を尊ぶのはとても大切だし、たぶん人の顔色を見る癖は絶対に抜けないと思うけれども、職種的に決断をする仕事を生業にしてしまったのだ。辛くても、それに耐えないといけない。それが私が選んだ道なのだから。

社会人の前半、私は情報を収集することで、決断をするという方法を学習した。だから、対局に位置するけれども、情報を重視することは多々ある。ただ、情報では決断はできない。

情報はあくまでも判断基準にしかならない。私はそれでは選べない。あくまで私の考えだが、情報は切り取り方で色を変える。情報の色を決めるの人の思いだ。だからこそ、決断力を強めるためには、自分の直感を信じられるDタイプになるしかないと思う。しかし、むやみやたらに、自分の直感なんて信じるつもりはない。そこには道筋がいる。その道筋を何とするか?私はまだ見つけられていない。

。。。言ってることがマジめんどくせえやつだな…。

まあ、時間はかかるだろうが、決断力、自分の判断を強く信じられる人間を目指そうと思う。